ソルヴェイグの歌  3分35秒


グリーグ(Eduard Hagerup)(1843~1907)作曲

ペール・ギュント組曲第2 No4  ソルヴェイグの歌

ペール・ギュントはノールウェーの戯曲家イブセンの幻想劇の上演に際し作曲されたもの。ペールを待ちわびるソルベーグの歌で、夢に破れ老い衰え疲れ切ったペールはソルヴェーグの愛の腕に抱かれて平和な死を迎える。この歌は独唱曲として有名である。